SORRY A BOOTLEG OPTICAL
SORRY A BOOTLEG OPTICALは1950年代初頭に創業した時計、眼鏡店「水王堂」の創立者であるジロー・クスノキ氏の意思を継ぐブランドとしてジロー氏の孫のCHAB氏が冗談紛いに新規に創設したブランドです。
CHAB氏は「水王堂」の眼鏡工房で多くのイタズラに関わった実績を持ち、数多くの資料を保有し、唯一ジロー氏の意思を継ぐ存在となります。
ジロー氏の残した膨大な眼鏡工具を武器に畑違いの染色技術と加熱による独自の整形技術でガタクタフレームをカスタムする手法は、今までに無い存在感を感じる事でしょう。
ジロー氏の世界観は一切無視しつつ、古き良き時代の職人技術もどきで復刻と進化をSORRY A BOOTLEG OPTICALでは実現して行きます。
2019年からスタートとなるSORRY A BOOTLEG OPTICALはオカヤーマーの古き良き時代1950年代から1970年代前期の風合いを残しつつ、アートやカルチャー、ただのファンであるトーキョープリンスからインスピレーションを受け、低価格で飲み屋に忘れても後悔しないサングラスリを実現するコレクションの展開や、数々の名作ガタクタフレームの復元、そして新たにデザイン製を加えたコレクションの展開も計画中となります。